読書における理解の3段階

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、交流分析士インストラクター



読書に限らず、試験の問題文を読んだり、ちょっとした資料を読んだりするとき
理解しているかどうかはとても重要です。

理解を3段階に分けました。

【1】書いてある言葉すら理解できない
【2】日本語の文章がわかる
【3】行間を読んで文章全体を理解できる

読書における理解の3段階

【1】書いてある言葉すら理解できない

難解な言葉が使われていて理解できない、一文が長すぎて意味がわからないなどです。

例えば、化学記号やIT用語、専門用語などがたくさん書かれていると、知らない人はまったく理解できません。

日本語の文法がおかしいなど筆者に問題がある場合もあります。

また、知らない国の言語で書かれていたら意味はまったく理解できません。
そのへんのレベルの理解です。

 

【2】日本語の文章がわかる

書いてある日本語の文章がわかるレベルです。
さらっと読み流しても意味が理解できるレベルです。

ちょっとした連絡事項や情報交換程度なら問題ない理解です。

表面上の理解で不都合ないならこのレベルで十分です。

ですが本を深く理解して記憶して自分に活用するためには、【3】レベルで読む必要があります。
速読というと、つい理解したつもりになって読み流してしまいます。

 

意味はわかったけど印象に残らない本だったという場合、筆者側の原因もありますが、さらっと読み流してしまう読者側の原因もあります。

自分に活用できるレベルで読む必要があります。

 

【3】行間を読んで文章全体を理解できる

文章には直接表現されていない筆者の真意をくみとることができるレベルの理解です。
読者の勝手な思い込みにならないよう、注意して読まないといけません。

 

文章の前後関係の意味を理解しながら読むことになるので、文章&本全体のつながりとして意味を理解できます。

もっと進むと文学を楽しむぐらいの理解のレベルになります。

 

最近話題になっている憲法解釈を例に出すと、
難しい憲法の文章をどう理解するかによって
人により解釈が違ってくるという不都合が起こることになります。

 

単に文章を読むだけでなく、自分が理解しているかどうかチェックしながら読むと、理解が深まり活用できます。




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