学習能力が高いとは? その1【同じ失敗を繰り返さない】


コミュニケーションの正体とは?



こんにちは。
ハートストリングスの田中孝憲です。

「カウンセリング、コーチングを活かした職場改善と、自動車メーカーなど機械設計エンジニアとして従事、各社で身についたノウハウを業務効率化に活用しています。」
《カウンセリング、コーチング、国家資格キャリアコンサルタント、元リストラがん患者》


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学習能力1

その1 同じ失敗を繰り返さない

失敗したとき上手くできるやり方を覚えて、以降は失敗しないことが
学習能力といえます。

同じ場面になったとき対処できる。
同じ場面になりそうになると予測したとき事前に回避行動できる。

それが一度の失敗で記憶して、次回以降は上手くできると
学習能力が高いことになります。

 

ですので、今回の話は一度は失敗することになり、
その後同じ失敗を繰り返さないことが学習能力としています。

 


待ち合わせの時間に遅れてしまい迷惑をかけてしまった。
次回からは電車の時間を調べて到着時刻を予測して出発するようになった。

というのは学習した典型例ですね。

 

失敗の内容にもよりますが、
2、3回なら許される範囲内かもしれません。

他者が関わってくると許されるかどうかは
他者の価値観にもよります。

 

同じ失敗を繰り返すと習慣化して
学習する意識が薄れてしまいます。

失敗しても問題ないと脳が判断してしまうのです。

 

そこには自分にとっての痛みを感じていなかったり、
責任感や必要性も薄れている状態です。

 

何回も失敗しないような工夫が必要になってきます。

 

だから、失敗は早いうちに上手くできるやり方を見つけて
次回以降に対処できるようにしたいですね。

 

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