雑学よりも、専門知識よりも、教養を持ちたい

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、交流分析士インストラクター



今では、スマホで簡単にネットにつながり、
知りたいことは、検索すればすぐ知ることができますね。

ですが、ネットの知識は雑学レベルの薄いものであることが多いです。

教養とは

 

「雑学」「教養」がありますが、
どう違うのでしょうか?

 

雑学は、単なる断片的な知識です。

知識自慢ならできます。
雑学のクイズなら強いでしょう。
自己顕示欲になりやすいです。

 

教養は、なぜそうなっているか理由を理解して他の分野にも応用できます。
創造的で文化的で心の豊かさをあらわしています。

教養が高い人は、例え上手です。

教養は教わるものではなく、自分から興味を持って物事に接しないと身に付きません。
人生経験が豊かな人ともいえます。
小さな子供に「教養がある」とは言いませんよね。

 

有名人ではたくさんいらっしゃいますが、
池上彰さんとか、林修さんなどは教養が高いといえるでしょう。

 

専門家が専門知識を深く持っていることは当然ですが、
そこに教養が加わると人気が出ます。

逆に、深い専門知識をたくさん持っている人が他人に教えようとしても
教養がない人だと分かりやすく教えることができません。

知識の押し付けになってしまいます。

 

相手の身になって教えることができるのも教養が高い人の特徴です。
相手が興味を持つような例えを使うことができるからです。

 

先程も書きましたが、
教わろうと思っても教われないのが教養ですが、
教養を身に付けるためには姿勢が必要です。

その姿勢とは
偏見を捨てて事実に謙虚になりながら、
子供のようになんでも興味を持って
物事を見ることだと思います。




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