「できない理由を探すな」「できる方法を探せ」のわけ

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、交流分析士インストラクター



「できない理由を探すな」「できる方法を探せ」
いつもご覧いただきありがとうございます。

 

よく
「できない理由を探すな」
「できる方法を探せ」

と言われます。

 

例えば、
好きな趣味なら多少不都合あっても遠くの店に行ったり、日程を合わせようとしますよね。
そのときは「できる方法を探」しています。

でも、仕事や勉強などで嫌だなと思っている場合は「できない理由を探している」んですよね。

 

失敗したときや
挑戦しようと思っても行動できないときに

「なぜできないのだろう」と考えると
できない理由を探してしまいます。

原因追求、犯人探しをしている状態です。

 

不安、心配、恐れなどネガティブな感情を持っているので
ネガティブな感情の原因はなんだろうと
探してしまいます。

それができない理由を探している状態です。

 

できない理由が見つかったとしても
できるわけではないですよね。

 

根本解決のためには原因を分析して整理する必要がありますが、
それはできる方法を探している過程の話です。

「できる方法を探す」という大目標がある中の
原因は何かと必要があれば分析します。

 

だから
「できない理由を探すな」
「できる方法を探せ」
と言われるんですね。

 

その違いは何かというと、
好きか嫌いかも大事ですが
嫌いでも根底に情熱があればできる方法を探せます。

それでも
趣味など好きなことで自然にできる方法を探している状態がラクですね。

 

以前の記事もご参照ください。
『やる気は不要、情熱は必要』
http://noryoku-up.com/yaruki_jounetu/







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