選択肢に「その他」を入れておく

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、交流分析士インストラクター



選択肢に「その他」を入れておく

ある問題解決のための方法を考えるとします。

問題解決という大げさなものでなくても、
休日何しようか考える程度のことでもOKです。

 

自分で良い方法をいくつか考えてみて
だいたい上位2、3個に絞られてくるでしょう。

自分だけでなく、グループや組織で考えている時も同様です。

 

そのとき上位2、3個の選択肢で
本当によしとするかどうかという話です。

選択肢を絞ることは大切ですが、
他の可能性を消してしまうことでもあります。

 

簡単な例ですが、
好きな人を食事に誘いたいと思います。

その人の食の好みはわかりません。

でもある程度目星をつけておかないと迷ってしまうので
選択肢を1、2個決めておくことは普通でしょう。

 

フレンチか焼肉かな

と思いながら誘ったところ

相手は「フレンチは高級すぎるし、焼肉はもう少し親しくなってから・・・」と
言ってきました。

 

そこでさらに押して誘うことも一つの手段ですが、
選択肢の3個目に「その他」を入れておくことで
予想外のことが起きても
気持ちの上で余裕で対処できます。

 

あらためて好みを聞いてもいいし、
食事でない方法もあります。

 

選択肢の3個目に「その他」を入れておくことで
いくらでも発想が出てくるわけです。

 

これがメンタルの悩みになると
視野が狭まって見方が一つに限られて
動けなくなって悩んでしまいます。

良い方法を決めることも大切ですが、
選択肢に「その他」を入れてみてください。

 

「その他」をさらに具体的にしてしまうと
また可能性が狭まりますので、
「その他」だけでよいです。







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