100m走「よーいドン」の集中力

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、交流分析士インストラクター



世界陸上盛り上がっていますね。

100m走ボルト選手
不安視されながらもライバルのガトリン選手に
100分の1秒差で勝ったことはさすがですね。

 

100m走「よーいドン」の集中力

100m走のように「よーいドン」で周りの競技者と同じタイミングでスタートする競技

砲丸投げや走り高跳びのように自分のタイミングでスタートできる競技があります。
(自分のタイミングとはいえ時間制限はあります)

 

「よーいドン」のスタート

「よーいドン」の場合、ピストルが鳴ったのを聞いてから体が反応します。
あらかじめ「ドン」のタイミングを予測したスタート、フライングは禁止です。

この場合、自分のタイミングでないので五感を働かせてドンにすぐ反応できるよう練習する必要があります。
そのとき周囲の状況を正しく察知する「今、ここ」の意識が大切です。

「今、ここ」の話は、心理学や意識ではよく語られる話題です。

 

自分のタイミングでスタート

一方、自分のタイミングでスタートする場合は、自分でスタートするタイミングを作らなければなりません。
そのとき有効なのが、自分でリズムを作るということです。

走り高跳びなどでも拍手(手拍子)して、観客にもあおってもらってスタートする選手もいますよね。

 

そんな、条件の違い(今回の話では競技の違い)によっても

集中力を発生させる方法はいろいろあります。

 

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