スマホに集中力を奪われる!

こんにちは。ハートストリングスの田中孝憲です!
NLPコーチング、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、交流分析士インストラクター



スマホに集中力を奪われる!

携帯電話が私たちの生活に浸透して、
なくてはならないものになってから(なってしまった)だいぶ経ちます。

電話本来の役目である話すことはもちろん、
メール、カメラ、インターネット、ゲーム、動画など、
様々な機能が付加されています。

今ではスマートフォンになり、もっと多機能になっていますね。

 

いつでもどこでもこれらの機能が気軽に使えることは便利ではありますが、
本来の目的から外れることが多いです。

電話とメールだけでも集中力を妨げるのに、
多機能になればさらに人を惑わし集中できなくなります。

携帯電話に使われるのではなく、
必要な機能だけ使ってやるという意識と決断が必要です。

スマホに集中力を奪われる!

そこでいくつか方法が考えられます。

現実的に可能性がまったくなくても、
あくまで集中力を切らさないという観点でご参考にしてください。

 

スマホ・携帯電話を持たない

スマホに邪魔されないためには、持たないのが一番確実です。
しかし、仕事でもプライベートでもそうはいかないと思います。
ほかに考える必要があります。
100%不可能な案でも、まず出してみることが大切です。

電源を切っておく

電源を切っておけば着信しません。
自分からもすぐさま電話をかけたり、メールを送ったりしづらくなります。
しかし、これまたなかなかできることではないと思います。

メールの自動受信はやめる

手動でメールを受信すれば、不意の通知を受けることなく物事に集中できます。

着信音もバイブ機能も切っておく

集中しているときにリアルタイムで受信すると集中力が切れます。
受信しても自分が気がつかなければ、集中は切れません。
スマホを使えるときに受信すればいいだけです。

車の運転中は使わない

運転中のスマホの操作は違反行為であるのでいけませんが、
それ以前に携帯に気をそらして、他の交通に注意を払う余裕がなくなるのは当然です。
そして事故をする確率が高くなります。
事故をしたら痛いです。

大切なコミュニケーションだけ使う

LINEやFacebookは気軽に人とつながれる分、
時と場所を選ばず気軽に使ってしまいがちです。

電話もメールも人とのコミュニケーションなので
本来の人間関係を良好に保っておけば、
多少の連絡不足は目をつむり感情的にならないでしょう。

大切な用件を伝える手段として利用すると決断すれば
集中力は奪われません。

使い方がわからないときはあきらめる

機能の使い方が分からず、迷って時間がかかっていると集中力もなくなります。
意外とこの迷っている時間はたくさんあるんですよね。

そんなときはあきらめましょう。

いくらでも別の手段があると思っていれば、
1つの使い方に固執する必要はなくなります。
これはパソコンにもいえます。

 

 

どれもシチュエーションにより使い分けていただければよいかと思います。
大事なことは、今やろうとしていることに必要なことかどうかです。

それだけスマホ・携帯電話が人の集中力を妨げて、
効率良い行動ができなくなるということです。







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