やる気・意欲・モチベーションは 必要ない・・・ニセ者の感情



やる気・意欲・モチベーションは必要ない
というお話をします。

 

学生時代を思い出してみてください。
今、学生の人は周囲をみてください。

●やる気があってとても頑張っている人
●冷静に淡々としている人

 

学力・スポーツでいい点数をとっている人は
どちらが多かったですか?

やる気は必要ない

意外にも冷静に淡々としている人の方が
点数や順位が高かったのではないでしょうか?

できる人にかぎって
勉強もスポーツも両方優秀だったりします。

 

元気があって明るい人でも
いざ勉強やスポーツの場面では
冷静に淡々としています。

真剣に集中している状態です。

なので”元気があって明るい”人は
性格の話になるので別のものとします。

 

今回は能力の話です。

 

そんな、
すぐに気持ちを切り替えて集中できる人と
私みたいな劣等感の塊の人とは
何が違うのでしょうか?

 

後者は、”やる気が出ない”という言い訳をして
自分の行動をストップさせてしまっています。

 

まず、”やる気”が行動を邪魔している
ということに気づいてみてください。

 

すると
やる気・意欲・モチベーションという
ニセモノの感情が必要なくなります。

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